今年の初夏から販売していく商品を一部紹介致します。

ずっと試作とテストを続けていたメリノウールのヘンリーネックTシャツを4月から販売の予定。


ボタンがとれないようにパラシュートボタンを採用しています。




素材はニュージーランド100%メリノウール。

こう書くと別段珍しくないようですが、現在ニュージーランドのメリノウールを扱うほとんどのアウトドアメーカーは生地の仕上げはアジアで行っているとの事です。私達は生地を生産する工場もニュージーランドで活動している工場を選びやりとりを進めてきました。間に入ってくれたのは、私達がニュージーランドハイクで出会った松本夫妻(現在グリーンマインドジャパン(http://www.greenmind-japan.jp/)という会社を設立してニュージーランドと日本をつなぐ活動を行っています。)縫製も現地生産出来ないかと検討を進めてきましたが、クオリティとコストの面で日本国内で縫製する予定で進んでいます。厚さは従来のベースレイヤーが150g/mのメリノウールを採用しているのに対して170g/mの普通のTシャツと同じくらいの厚さの素材を採用しています。透けずに普通のTシャツとして着こなせます。この素材を採用した理由は現地の工場からのアドバイスも多きな理由となりました。150g/mの薄さはずっとメリノウールとつきあってきた現地の生地生産工場の方々に言わせると耐久性も足りずにあまりおすすめ出来ないとの事です。

私たちはこの3年程メリノウールのTシャツを作ってはテストを繰り返してきましたが、個人的な見解としては、生地がある程度の厚みがある事により、天然のエアコン素材と言われているメリノウールの性能を遺憾なく発揮しているようにも感じます。メリノウールの良さの一つに汗で濡れても肌に不快感をあたえず、肌冷えをあまり感じないという良さがあります。ある程度の生地の厚みがあることによって、よく汗を吸い込み、寒暖差が激しい山の中でも快適に過ごせるように感じました。形もいろいろと試してきましたが、結局Tシャツはスタンダードのデザインでいい。という所で落ち着きました。より詳しい情報は発売前までにまとめるように致します。



 CHARCOAL MARL



 GREY MARL



 Navy











山と道 5-POCKETS SHORTS
Digital Woodland Camo





山と道 5-POCKETS LONG PANTS
Digital Woodland Camo


今年は迷彩パターンも生地を確保してますので、
前回のように即日完売までにはならないと思います。
今回採用したのはMARPATDigital Woodland Camoです。
ノンコーティングの素材に日本で超撥水加工を施す予定です。
従来の弊社のパンツと比べると去年と同じく若干生地が柔らかく感じます。
濃い目の渋い雰囲気の迷彩カラーで気にいっています。

またサンプルは出来上がっていませんがBlackが新色で加わります。
5-POCKETS SHORTSが4月下旬から5月、5-POCKETS LONG PANTSが6月からの発売を予定しています。
















X-Pac vx07 Tender Grey ver.



X-Pac vx07 tender Black ver.


Dyneema X Gridstop Black ver.


 新しくX-Pac vx07を使ったサコッシュを今季から出します。過去にロングハイクでテストした際には採用を見送りましたが、特別に柔らかいX-Pac vx07の生地を山と道のために作ってもらいました。サコッシュは4月から販売を開始する予定です。


そのほかMINIもレッドを一旦休止してX-Pac ver Navyを出します。MINI2は今年の夏以降に形にしていきたいと考えています。CAPも新規生産工場が見つかりましたので、4月から5月頃にかけて再販売をする予定となっております。